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   能 ~ nou ~

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新井達矢 ~ arai tatuya~  (面打師 men-uchishi) 

 

■works

 

 

■profile

 

・1982年 11月9日生まれ 東京在住

・2005年 東京造形大学卒業 彫刻専攻

 

 

■作者のひとこと

 

東京の西の外れ、羽村市で能面などを制作。地元西多摩地域は郷土芸能が盛んで、現在も続けております。その影響ゆえか6歳頃から鑿を持ちヒョットコなどの面らしきモノを彫り始めました。

ちょうどその頃、無形文化財保持者の故長澤氏春師に出会いました。先生は昔気質の職人でしたので、言葉少なに言われたことは「見て覚えなはれ」「学校やないから教えられへん」でした。

詳しい技法は特に習わず、伺った折に仕事内容を記憶し、200面ほど所蔵されていた室町から江戸中期に制作された古面を直に手に取らせていただくことで名品の位を感じさせて頂きました。現在まで古面を写し、時には創作面を打ち、自分なりに試行錯誤を続け現在に至ります。

 

■LINK

 

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■recommend

 

・新井さんは宮本裕太さんをお薦めしてます。